【移転記事】 顔芸系アニメ目録

どもんす、やっし→です。
アニメに求めるものって何でしょうか。
シナリオの濃さや、キャラの可愛さ、そもそもの作画の良さや、監督等の演出や絵コンテ、劇伴だって重要ですね。
作画について突き詰めれば、良いか悪いかくらいしか無いように思いますが、人それぞれの価値で別れると思います。
それの最も特徴的な例として、顔芸というのを取り上げて見ました。
顔芸の概念については以下の記事を参照してください。
噂のセリュー・ユビキタスさんの顔芸
顔芸が一際目立つ作品を挙げてみます。
ちなみに『ひぐらしのなく頃に』シリーズと『遊戯王』シリーズは殿堂入りしたと見なして、ここでは特筆しません。
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【移転記事】 はたラク美学のアニメ​のすゝめ

ちわ、やっし→です。
またワグナリアに行けるなんて嬉しいね、カタナシ君!!
って感じで行きます。

workingの話もそうですが、今回はその手のお仕事アニメをまとめて紹介します。

【移転記事】 世界観に浸れるアニメ​のすゝめ

やっし→です。
アニヲタブログらしく、アニメのまとめ記事を書きますよ。


「会社に疲れた…」
「電車に揺られるのはもうコリゴリ…」
「俺はこのまま、社会の歯車になって死ぬのか…」


そんな厭世感たっぷりの貴方、アニメを見ましょう。
劇中の魅力的な世界観に浸り、全てを忘れて楽しみましょう。


『ARIA』
製作;ハルフィルムメーカー 1期13話 2期26話 3期13話
テラフォーミングによって地球外に作られた水の都「ネオヴェネチア」を舞台に広げられる船頭「ウンディーネ」達の物語。
何よりうっとりと美しい水の都の素敵な世界観に酔いしれる。
一話完結で、現代で言うゆるいアニメに分類が可能。
そんな場所に一片でも興味の有る方には是非。
でっかいお世話と言わずに是非。

『カウボーイビパップ』
製作;サンライズ 全26話
近未来の宇宙におけるとあるバウンティハンター達の物語。
1998年放送の作品ではあるが、未だ根強く人気を持つ。
大筋が有るものの基本的に一話完結の作品で、それぞれの回にはテーマがあり、違った世界があり、全て新鮮に見られる。
無理矢理総集編を作らされたことで有名。
OPを聞いたことがある人は多いだろう。
クールな気分になりたいときはOXY使わないでこれを見よう。

『サムライチャンプルー』
製作;マングローブ 全26話
上と同じ監督の作った作品。
時代は武士の闊歩する時代…かと思いきやサングラスや「マジで!?」「パねぇ」といった若者語が織り込まれた異色な世界観が特徴的。
大筋のある一話完結作品で、流れのテンポの良さからすいすい見れる。
OPやアイキャッチの演出もシャレオツ。
多種なジャンルの作品であるため、無理矢理一言で表すなら…ファンキーサムライアクション活劇

『PSYCHOPASS』
製作;production I.G. 全22話
人間を犯罪係数「サイコパス」で数値化し、高いものは犯罪者として自動的に処理されるという「シビュラシステム」に統括された日本を舞台にした公安局の物語。
人間の犯罪者としての在り方を考えさせられる。
作画に天野明氏、脚本に虚淵玄氏とスタッフが豪華。
2期の製作が決定している。

『四畳半神話大系』
製作;マッドハウス 全11話
京都大学(?)に通う『私』を主人公に、選んだ部活・サークルや愛しの黒髪の乙女や周りの悪友・先輩に巻き込まれながら大学生活を薔薇色にせんとする文学作品。
小説が原作であり、その味を最大限活かすために、他に見られないような文学的なアニメになった。
浅沼晋太郎氏による壮絶な長さのモノローグは必見。
『まどか★マギカ』よりも早く文化庁の大賞を受賞した名作である。


余談
つい最近放送された『スペース☆ダンディ』は、『カウボーイビバップ』『サムライチャンプルー』の監督が製作しているので、こちらもCHECK!

こういう作品が私に書けたらいいな…。

【移転記事】 血が見たい人のための​アニメのすゝめ

やっし→ですわよ。
最近血を見ると血が騒ぎます。
というわけで血を見ましょうか。


『Another』
製作;P.A.WORKS 全12話
製作会社が本気でスプラッタ物作るとこうなります。
原作の話が若干書き換えられ、人の死ぬ数が増えた
演出の不気味さ血飛沫の多さが尋常じゃない。
ブリッジならぬブリッ死は必見。
アカザーではなくアナザーです。

『ひぐらしのなく頃に』
製作;スタジオディーン 全52話+OVA
言わずと知れた有名作。
原作の迫り来る恐怖を踏み潰すかのような顔芸が特徴的。
今回紹介する作品のなかでは入門編である。
すさまじい作画崩壊は2期で綺麗に直った。
でも顔芸は消えなかった。
煌とかいうOVAはありませんでした。

『うみねこのなく頃に』
製作;スタジオディーン 全26話
『ひぐらし』と同原作者の作った他作品。
『ひぐらし』よりもSF要素が露骨で、かつグロさも強まっている。
アニメでは発言に規制が被せられたことでも有名。
『ひぐらし』(やっし→のような)幼女好き向けだとすると、当作品は熟女好き向けのようだ。
漫画版の「顔を耕す」シーンが凄いと評判。

『Blood-C』
製作;production I.G. 全12話
『Bloodシリーズ』の最新作にして、CLAMPのCを取るまさかのコラボ作品。
歴代のシリーズに違わぬグロさが強烈で、テレビ放送時には黒いぼやかしだらけの超規制作品だった。
最終回のうさぎさんのシーンとかほとんど見えません。
I.G.とかP.A.がグロいの作っちゃダメだ。

『PSYCHOPASS』
製作;Production I.G. 全22話(2期が今年公開予定)
あの虚淵玄氏が脚本を作った、世界観の独特で印象的な作品。
2012年でもやっし→が認める最高クラスの名作。
規制が何故か薄いので、深夜に一人で見るのは注意
そして深く考えさせられるシナリオ…語りきれないので見てください。
続編の製作が決定した模様。

『エルフェンリート』
製作;アームス 全13話
作品によって作画がバラつく岡本倫氏の漫画が原作。
2004年放送の中でも高いクオリティを持ち、そしてグロい
『ひぐらし』も然りだが、キャラの雰囲気に惑わされてはいけない。
いくら絵が古いとはいえ、少なからず覚悟してみましょう。
あ、この娘かわい……死んだ。
(岡本倫氏は今期のアニメでもやらかしている模様。くわしくは『極黒のブリュンヒルデ』をCHECK!)

『学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD』
製作;マッドハウス 全12話
ゾンビ系の中でもシナリオの巨乳っぷりが有名な作品。
ゾンビ系にかかせぬグロテスクさは勿論、原作の作画の方がアレの人なので巨乳がしっかりと強調されている。
まさしくエログロの鑑と言っても良いかもしれない
「濡れるッ!!」
の方で有名か。

『pupa』
製作;スタジオディーン 全12話
蓋を開けてみると5分アニメではあるが、その分その5分にグロさを詰め込んだ、究極の兄妹愛をテーマにした作品。
見ればわかるが、これは確かに究極である。
テロップでやたらと「無修正DVDが(ry」と宣伝していたが、この手のアニメではそれ程貴重な話でもない。


『屍鬼』
製作;童夢 全22話
小野不由美氏の小説を、藤崎竜氏がオリジナリティ溢れすぎるキャラとともに漫画化し、それをノイタミナ枠初の2クールアニメとして大成させた作品。
顔芸グロさが一流。
シナリオも深く、屍鬼の運命の切なさが後を引く。
キャストさん方曰く「トイレに行ってから見てください」(aniplex内の公式サイトより)。


あんまり連続的に見ると具合悪くするので注意してください。
私はいっさいの責任をとりませんので

間には『のんのんびより』とか『キルミーベイベー』とか挟むといいよ。
多分泣ける。

【移転記事】 笑いたい人のためのア​ニメのすゝめ

やっし→です。
まれに見せるアニヲタブログらしく、まとめ記事を書いたりします。


世の中には様々なアニメがあります。
その中でも鬱展開ラブコメ、タグと呼べる物を考慮すれば様々な種類に分類出来ます。
というわけで、今回は私がいままで見てきて特別笑えた作品をリストアップしてみます。

ちなみにやっし→流のオススメは
ラブコメ展開の作品
鬱展開orその手がしっかりした作品
単純に笑える作品
で見ると面白いですよ。

笑えばいいと思うよ。


『てーきゅう』
製作;MAPPA 全36話
伝説の2分番組。
2分尺に合わせるためにセリフが全て早送りされ、そのせいでセリフを完全に聞き取るのが困難を極めます。
そういう意味でもOP的な意味でも中身のネタ的な意味でもかなりカオスな作品です。
2分しかないのでスキマ時間を埋めるのに持ってこいですね。

『ギャグマンガ日和』
製作;1、2期…アートランド 3期…スタジオディーン
漫画で有名な老舗のギャグマンガ。
題名の通りテンポの良いギャグが仕込まれています。
こちらもセリフの息継ぎ等をカットして早口になっていてカオスです。

『ディーふらぐ!』
製作;ブレインズベース 全12話
ゲーム制作部のドタバタなバカ騒ぎを描いた愉快極まりない作品。
バカ騒ぎの度合いが半端じゃなく、テンションがとにかく高い
そしてとにかくモブがやたらと活躍する作品でもある。

『鬼灯の冷徹』
製作;WIT STUDIO 全13話
地獄の社会基盤をパロネタ混ぜて描いた作品。
パロディの質が高く、話の構成やオチがしっかり作り込まれています。
OPが頭から離れません。

『探偵オペラ ミルキィホームズ』
製作;1,2期 J.C.STAFF 全24話 3期 ノーマッド 全12話
デザインが萌えアニメの極みのようですが、その中身はハイテンションで繰り広げられる顔芸盛りだくさんの作品。
教室で普通にキノコを七輪で焼くような独特の雰囲気が特徴的。
ニコニコ動画の力が強いのか、エンドカードには学園ハンサムのあの方が…!!

『イクシオンサーガDT』
製作;ブレインズベース 全25話
ハンゲームのイクシオンサーガが元ネタなのに、その要素の壊しっぷりが特徴的な作品。
はっきり言って、下ネタで出来てるアホみたいなアニメなんですがそれがいい。
最後の最後まで展開が愉快なので期待を裏切られることは無いです。

『瀬戸の花嫁』
製作;GONZOとAIC 全26話
任侠と書いて人魚と読む、人魚のヤクザの物語。
ハイテンションな展開に声優や開発陣の熱意が加わり非常に熱い作品となっています。
それでいて最後はしっかりと泣かせに来る。
良い話でした。

『パンティandストッキングwithガーターベルト』
製作;GAINAX 全13話
これまた下ネタで構成されたシナリオ海外のアニメであるかのような作画が独特の作品。
キャラデザが錦織氏なので、時折流れる変身シーンの作画がアイマスっぽくなります…というかあれは美希にしか見えません。

『じょしらく』
製作;J.C.STAFF 全13話
『かってに改蔵』でお馴染みの久米田氏を原作に、作画を『とらドラ』で有名なヤス氏が担当する久米田節バリバリ炸裂のブラックユーモアな作品。
「久米田が話を作った」…という一言に集約されます。


パッとあげてみました。異論は認めます。
さぁ、皆の衆、腹を抱えて笑うのだ!!

『ニニンが忍ぶ伝』を紹介したかったのですが、多分知ってる人がいないと思うし、手に入るかも微妙なので割愛しました。

今季は個人的にはダイミダラーを推したいです。