【移転記事】 独り身ディセイブ

おひさ~やっし→ですよ。
最近「イクシオンサーガDT」というアニメにはまってます。面白いぞコレ。声出して笑ったアニメなんて久し振りかもな。

ご承知おきかとは存じますが、私はしがないオタクでございます。リアル充実してる奴には本能的に敗北を感じてしまう、実にしがないオタクにございます。

ある日、私はこれはビッチだろ!!という女性に出くわしました。ビッチというだけで本能的に引き下がりたくなる…!!エレベータ開いたら鉢合わせ…なんとも初見殺しなシチュエーションですね。ここまで歩いてくるのも苦なのに、ここで女性と対面。現在二重苦。

なるす氏は「対面なら様子見でみがわり貼れ。積めたら積んで全抜きウマー」と教えていただきました。
でもみがわりが無いんだなこれが。衝撃過ぎる展開に体力は激減。日光に当たるだけで50%減なのに、女性に対面するということに於けるメンタル爆撃…根性スキル発動で1残ってるようなものですよ。つまり有ったとしても貼れない。

次に相手の行動を考えるべきですね。1残った相手に打つ技…それはもう「しんそく」か「マッハパンチ」ですよね。死にますね。オーバーキルか。あいにくこちらにはそれを防ぐ手段が無い…そして控えもない(そもそも友人も居ない)。守るか?じり貧だろ、5連続成功すればしんそくは消せるか、いやいや、しんそくは鉢巻きから連発する型もあるからポイントマックスでも使ってあるのか!?…くっ、もはやここまで。拙者、拙者…。

「どうかなさいました?」

なさいました……だと?…奴はビッチの筈だ。だのに何故!?実は文学少女でモテたいが故に「大学デビューだお☆」みたいなトランスフォームを遂げたのか。つまり根は文学少女。もともとは眼鏡っ娘…これはなんと美味しい…いや美味しいのか?

「へ、へへ、大丈夫ですお構い無く」

咄嗟に出る言葉がこれである。何、その「へ、へへ」って。うっかりヒロインの生着替え見ちゃったあとみたいな台詞か。友達居ないとか言っといて結構な女子に好かれるタイプの主人公のキョドった時の声か。そして何この俺の吹き飛んだ発想。

「あのう…」

A☆NO☆U!?
ここは「…ん?何か、顔にでもついていたのかい?」と返すべきか。そしたら「いや、かっこいいな…なんて///
んなわけあるかっ!!

「はひ!?」

今年一番響いた「はひ」であった。除夜の鐘もびっくりな大音量さ。ハハッ。

「よけてもらっていいですか。ここで降りるんで」





ですよね―――――
そうですよね。ごめんなさい。このシチュエーションだけでここまで世界を構築する私の脳から直接謝らせていただきます。ごめんなさいね。暇なだけなんですよ。

かくして私に訪れた窮地からは脱した。ああ恐かった。死ぬわけ無いけど死ぬかと思った。もう駄目だと思ったときもありました。でもめげずに戦った自分に感謝!!汗の量だけで一国の水不足を救済できるかもと思うくらい汗かいたからな。

ふぅ…。

別に今のそういう意味じゃないよ。勘違いしないでよね。

ではノシ
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[ 2013/08/31 19:56 ] 暇潰し 小噺 | TB(0) | CM(0)

【移転記事】 貧乳論

こんばんちわ、やっし→です。男の論理シリーズ第一弾ですよ。
このシリーズは変態が変態なりに変態らしく書きますので、見る際は3m以上離れて見て下さい。
テーマは貧乳です。青いのは仕様です。

かつて、VIPの板にこの名言が生まれた。

貧乳とは即ち賓乳
皆に歓待される乳

微乳とは即ち媚乳
皆が魅了される乳

無乳とは即ち夢乳
皆に夢を見せる乳


その通りじゃありませんか!! ねぇ。
ひんぬー教の私から言わせれば、
夢が詰まっているから巨乳」ならば「夢を与えているから貧乳」とは言えませんかね。
こなただって「貧乳はステータスだ!希少価値だ!(CV:平野綾)」と言っているではありませんか。
貧乳だって巨乳と同じく母乳は出る。
世の中には様々な嗜好の人間がいるのだからこそ、その無い胸を張って堂々として欲しい!!

スクール水着しか着せてもらえないかもしれない。
「何も言ってな…」「目が馬鹿にしてた!!」とか言って殴ってしまうかもしれない。
ひょんな相談事とかに敏感になって「む、胸のことでお悩みとか?」と同志を探しちゃうかもしれない。
揺れない震源地として確立するかもしれない。
巨乳キャラがセクハラされるのに対し、自分はスルーされたからそいつを殴るかもしれない。
急に仲間のバストが成長して置いていかれるかもしれない。
称号で「ぺったんこ」をもらうことになるかもしれない。

それでもいい。無くたっていい。
この浮世にはありとあらゆるニーズが飛び交っている。
その一角を占められると考えられないか。
無ければいけない等とどこの誰が決めたのか。
そのような戯言がまだ聞こえるようなら、俺らがその口を二度とものいいできなくしよう。

周りに言われてくっとするかもしれない。
その胸の無さを恥じる様子、怒る様子、いいじゃないですか。
無い胸にコンプレックスを持つ、その様子こそ至高の宝!!
そのすべてが俺らの血となり肉となるッ!!

世の中にはこんな人もいます。
ルイズ…こらそこ、コピペ作らない。
逢坂大河…こらそこ、胸パッドとか言わない。
暁美ほむら…こらそこ、版権絵によってサイズが違うとか言わない。
黒雪姫…こらそこ、棒読みだとかモッサキとか言わない。棒読みなのは原作者のキャラか。これは失敬。
田井中律…こらそこ、ボールぶつけない。
シャロン…こらそこ、変なCNつけない。
遠野秋葉…こらそこ、二次創作が主流とか言わない。
宮藤芳佳…こらそこ、残念賞とか言わない。劇中ではほむらの中の人の役に言われていた。
双葉アオイ…こらそこ、Aですらないとか言わない。
萩原雪歩…こらそこ、ひんそーでちんちく…りん? 155cmで81。ありますね。
牧瀬紅莉栖…こらそこ、中の人もとかねらーとかとか言わない。
ブラッディセリカ…こらそこ、アサミンゴスまたかとか中の人もとか言わない。
遊佐恵美…こらそこ、中の人もとか芸人声優とか言わない。
御坂美琴…こらそこ、ムサシノ牛乳すすめない。
如月千早…こらそこ、胸囲の歌唱力とか中の人もとかアサミンゴス多いなとか言わない。

江戸時代では貧乳の方が好かれていたのが史実。気を落としてはいけない(まぁそこに萌えるのだが)。
牛乳飲んでも大きくならないかもしれない。胸を掴まれる際に空振りされることもあるかもしれない。
必ずと言ってもいいほど同僚に巨乳がいて、「いつか大きくなるって」と慰めてくるかもしれない。
そしてそのいつかは来ないかもしれない。しかし、そんな現実を心から待ち望む者がいる。

そんな俺らがいる。





「な、72よ!ほっときなさいよ」
[ 2013/08/17 10:48 ] 雑談的な記事 雑記・評論 | TB(0) | CM(0)

【移転記事】 名探偵”T”とみかんの皮 後編

ウォンチュー、やっし→です。
…毎回ネタのわかりにくい挨拶かますやっし→ですが、三日連続でリサーチ無しでわかる人がいらっしゃったら、もう立派な人ですね。特に深い意味はありません。

ツイッターってありますよね。
アイマスの我那覇響のツイッター見てみるかと思い立って行ってみたら、
”はいさい!765プロの新人アイドル、我那覇響だぞ! これは非公式の「我那覇響のなりきりアカウント」さー! 中に人がいるから、苦手な人は注意してほしいぞ!”
だそうです。なかに人がいるそうです。

知ってます。

非公式じゃなくともなかに人がいるのは

知ってます。

ルイズやほむほむもなかに人がいるのは

知ってます。

そんなことももちろん承知の上で、「ルン!ルン!ルン! ぬウフフフ」な生活送っていますよ。
では後編に移りましょう。

以下、やっし→の本名が登場する場面がありますが都合により「やっし→」に差し替えて書きます。
実際はあだ名なんて「コミュ男」くらいしかなかったのでやっし→などと呼ばれたりはしません。

秘密基地も秋に差し掛かると同時に一時的に閉鎖します。もちろん寒いから。
そんなわけでその日は学校の帰りに誰かの家で遊ぼうぜという「ドラえもん的発想」でいました。
帰り道、Tは私に話しかけてきました。
にわか探偵T「なぁやっし→」
老け顔やっし→「人の名前を! ずいぶん気やすく呼んでくれるじゃあないか」
にわか探偵T「今日から俺、ガーボロジィやってみるよ」
老け顔やっし→「Hail 2 U 同行するぜ」
にわか探偵T「お前んちでな」
老け顔やっし→「なっ、何をするだァーッ!!ゆるさんッ、せめてとなりのM家で」

そこはMはMでも某三姉妹がくまのぬいぐるみの「ふじおか」とともにゆったりするような苗字ではなく、
しかしそのMは軍隊のMですね。ぱ、パンツじゃないんだから恥ずかしくなんだからねッ!!

まずM家でガーボロジィを行うことになりました。安い話が「突撃!となりのゴミ箱」です。
被害者M「よ、よう。どうした急に」
にわか探偵T「お見舞いに来てやったぜ、感謝しな」
老け顔やっし→「何を気取っているねーーッ!本心から思っていないくせにィ」
他人の不幸は蜜の味であります。

そしてゴミ箱をあさらせろという理不尽な頼みが通るまで30分を要しました。
にわか探偵T「じゃ、見てみますよ」
被害者M「なんでこうなっちまったんだ」
老け顔やっし→「まぁまぁまぁ、あとでデーモンハンド1枚あげるから」
被害者M「ならいいや」
いいんだ。デュエマのカード1枚でプライベート公開しちゃうんですか。

にわか探偵T「ティッシュがたくさんある…つまり」
老け顔やっし→「男のたしなみを…」
被害者M「そ、そんなわけないだろ!! やめてよ…///
言っておくがMは筋肉系の男子である。
にわか探偵T「オ・ナ」
老け顔やっし→「ニーィッッですね」
被害者M「違うよ、花粉症なだけさ」
たしかに、のちの調査でエロ本やらその手の物はひとつたりとも検出されなかった。


老け顔やっし→「んじゃ、帰るわな。やっし→はクールに去るぜ」
にわか探偵T「断る。もちろんお前の家もガーボロジィのキャンペーン対象だ」
ノリノリのM「そうだそうだ!!」
<しまった…昨日は新作のエロゲをやりすぎてティッシュの山が…「っすげぇ俺一日で何回抜けるのよ」とか試していた俺が馬鹿だった…ガタガタガタガタガタガタ>
<いいや、逆に考えるんだ。堂々としてしまえばいいと考えるんだ…なるようになれ>
老け顔やっし→「…こ、来いやぁぁ!!」
にわか探偵T「なにそのテンション」
とても冷めた。

もちろんゴミ箱はしっかりと見せた。ここで「なぁんだお前変態www」で済めばいつも通りのキャラのまま。
しかし現実は非常である。
にわか探偵T「ティッシュすご…ってなんだ同じくらいの量のみかんの皮」
老け顔やっし→「何………だと………」
親戚から来たみかんを飲み込むように食べていたのを思い出した。
ノリノリのM「なぁ、もうこれって…」
にわか探偵T「あれしかないな…」
な、何を言うんだ。怖い。ママンとパパンにだけは言わないで欲しいね。
M「お前は普段…」



T「みかんで抜いているッ!!!!!!」



やっし→「が…はぁっ…」
決まった。完全に負けた。意味がわからなすぎる。どんなプレイだ…。

1つしかなかったあだ名に「オレンジ君」というのが加わった。
当時流行っていたロボットアニメの影響も濃いだろう。
我々は黒の騎士団ッ…とか言っちゃったりね。

長文スマソ、それではっ
[ 2013/08/15 11:42 ] 暇潰し 小噺 | TB(0) | CM(0)

【移転記事】 名探偵”T”とみかんの皮 前編

はいさいっ!! あたし、やっし→!!
人里離れた暗黒の世界<大魔界>で古の魔眼の龍<ヴァルボロス>と暮らしてるんだ!!

※上の意訳
はいこんにちは、やっし→ですよ。
カーテン閉めたままベッドにこもって、チラーミィのお人形さんとともにこの記事書いてます。


というわけでね、もう昼です。
朝起きて大貝獣物語2やってたんですけど、原因不明の手の痛み(本格的に「魔眼の疼き」的なものかと思った)に襲われまして、しかも「もっかい布団に入ろっかなぁ…」なんて言ったりとgdgdでした。

今回は、昔話をしましょうかね。今喋りながら書いてます。
なぜかって? 普段から喋る相手がいなさすぎて「人との話し方」を忘れたりするんですよ
この前手の震えが激しいから(厨二病関係なくほんとに震えてました)病院に行ったんですが、
そこにあるコンビニでまどか☆マギカの劇場版のチケット予約しようと思ってレジに向かいました。
でも店員と喋れないっていうね。「いらっしゃいませ!!」って言う奴すごいね。神か何かですか。
しょうがなく誰かに頼むことにします。でも頼める人がいないっていうね

私の友人にかつて「探偵志望」という志をもった輩がいました。以下、T君とします。
コナンでもなく金田一でもなくサイコメトラーEIJIを見て夢を抱いたらしいです。
サイコメトラーは探偵ではありません。超能力者です。
つまり彼は「探偵になりたい」と言いながらも超能力者を目指していた…ということでしょうか。
そんなんでいいの? だったら「プログラムやりたい」って言いながらスマガやるぞ?

彼はもうすでに「痛い人」でした。
「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶッ!!

悪を倒せと俺を呼ぶッ!!

聞け、悪人どもッ 

俺は正義の戦士、

ディテクティヴ○○○(本人のお名前)!!」


TENGA呼ぶ!? いやいやその前にもっと元の文章から変えて欲しいですね。
探偵は本当に正義の戦士でいいのか。しかも悪倒しちゃうのかよ。そこは逮捕でしょ。
それでいて決め台詞の名前欄が本当に残念。材木座か何かかお前は。

彼は形から入る漢でした。
まず帽子。探偵といったら鹿狩帽(ホームズのかぶっている帽子)ですね。
しかし彼は志望動機がおかしい分、一味違いました。

まさかのベレー帽。

容姿も相まって、その当時のあだ名は「探偵」ではなく「ジャイ男(ジャイ子っぽかったから)」でした。


帽子だけつける(しかもその帽子は探偵用の帽子ではない)探偵の卵が生まれました。
とりあえずアドバイスをします。
ショタやっし→「まずはガーボロジィだ。なんつうか、ゴミ箱あさってゴミからその人の生活や行動行程を抑えるっていうやつだな。東野圭吾の本でもあったろ。美国探偵事務所でもやってるよ」
<参考までに>
著:東野圭吾 「ストーカー入門」『黒笑小説』(集英社)
作:美川べるの 『ストレンジプラス』1巻(一迅社)

探偵ごっこT「はぁぁあ!? 馬鹿なの? 死ぬの?」
リトバスか。わかりにくいネタを使うな。
ショタやっし→「そこは『承知』だよオイ。探偵らしくしようや」
探偵ごっこT「…やっぱりお前たいして信じられないわ」
そんな格好と志望動機で探偵名乗るお前の方がシンジラレナーイ\(^0^)/

しかしやっていくと意外と面白かった。
探偵ごっこT「あれ…これ、オイこれ。これあれじゃね」
ショタやっし→「お前『これ』以外になにか言えよ。コレラ菌って呼ぶぞ
探偵ごっこT「コンドームじゃね」
♡♡♡♥♥ビンビン!! ボルテージが溜まってきました。
ショタやっし→「あ…これただのロケット風船だよ」
探偵ごっこT「無駄に再現率高いな…。でもこれなんか入ってるぞ」
ショタやっし→「やめとけやめとけ!!」

U☆ZI☆MU☆SHI

精神的ブラクラでした。瀕死のやっし→とその仲間Tはベースキャンプ(近所の公民館)に戻り、スーファミして待っていたほかの連中に報告をする次第でした。

後編に続く。
[ 2013/08/14 15:21 ] 暇潰し 小噺 | TB(0) | CM(0)