【移転記事】 冬にみる萌えのすゝめ

ご無沙汰デスカーン?
やっし→です。少々色々あったので更新が鈍っておりました。

12月ですね。
もうこの一年が終わるなんて、信じられない。
新しいポケモンに季節要素は無いと聞いておりますが、私も季節に左右されない生き方をしてみたいです。
冬なんですが、冬コミ等々別の意味で芽吹きの季節なので、
さぁみなさんも冬に萌えを投影してはみませんか。

ところで季節に応じた萌えってなんでしょうね。
ならば桜の風とともに、自己紹介から出会いのプロローグが書かれる…。
ならば水着と百合浴衣の夏祭り、そして川原で花火を見上げる
一夏のアバンチュールとはこれではないか。
ならば様々な秋の噛み付き方から、大食いキャラ文学少女
図書館で高いところにある本に手が届かず背伸びをする童顔の彼女…。
ではは何が当たるのでしょうか。

吐息の白くなる季節。
外に映る銀世界と、中で興る青春の調べ。
2つの温度差は窓をくもらせ、そこは冬の中にある空間だと言うことを改めて感じさせるわけですね。
夏場に比べると露出的な萌えは少ない…というか無いです。
いやいやむしろ冬に水着とかの方が危ない思想ですね。
超電磁砲の水着モデル回のような場所なら話は別ですが。
露出こそ全てである…という蛮カラ思想を持っているのであればそれを捨てて、
マフラーや耳かけをつけて暖を取りながらも吐息を白くする女の子に眼差しを向けて見ようではありませんか。

私、雪だるまを実は作ったことが無いんですね。
スキーは中学から高校にかけて授業以外しなかったし、小学生時代はスケートを授業でやっていたので如何せんウィンタースポーツに縁がないやっし→です。
スノボーは乗ったことすらありません。むしろ見ててなんだかイライラしてくるくらいです。
というわけでこの冬に、雪だるまの一つや二つ作ることにします。
人間、いつ逝くかわからないものですから、未練として雪だるま製作を掲げるのもバカらしいし…。

ゆきやこんこ♪
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[ 2013/12/05 20:39 ] 雑談的な記事 雑記・評論 | TB(0) | CM(0)