【移転記事】 太鼓で人間やめるドン​!

どうも、やっし→です。
つい最近の事ですが、太鼓の達人の段位道場で6段を取得しました。
Don't cut、junction、春竜(裏)の三曲です。
とりわけエグい場所が無かったので、一発で通常クリア出来ました。
もしやる人がいらっしゃるなら春竜の不可ハマりに注意してください。

7段見てみたらタイコタイム(裏)が…しかも魂100%だと…。
これ完全に最後のソフランゲーじゃないですか。

というわけで、今日は太鼓の達人について色々と。


前述の段位道場は、数個の級と初段~10段があります。
やっし→くらいの平凡よりちょっと下くらいのドンだーなら6、7段辺りでしょう。
それで10段というのが…

1曲目;ナイトメアサバイバー(裏)
★10
BPM115~155
876コンボ
エグい複合のラッシュ。ド派手なDoom Noizみたいな感覚。
クリア自体が難しいので多分現段階で6強に入るかと。
複合がとにかくエグく、16分と24分混合の複合がもの凄い大量に仕込まれている。
超技術譜面である。

2曲目;Angel Halo
★10
BPM224
898コンボ
半端ない速度の半端ない物量譜面。中盤で拍をずらしてくる。
同ジャンルかつ同収録ゲームのVenomous(裏)(★10・BPM224)の上位互換。
この三曲の中だと簡単な方だが、★10全体で見ても上級。

3曲目;万戈イム一一ノ十(成仏2000)
★10
BPM220
999コンボ
現段階で最狂クラスの変態譜面
尋常じゃないノーツから尋常じゃない叩きにくい配置尋常じゃない速度で飛んでくる。
途中の低速ドラム地帯も最狂クラスの精度難
要するに人のやる譜面では無い


この三曲を…
魂100%で終了
不可10未満
可30未満
で通せばようやく10段合格。
人間の所業じゃないですね
ですが、10段を持っているドンだーさんはざらにいます。
つまり人じゃない奴が端的に増えたと言うことですね。

太鼓の達人に精通していない方も譜面だけでも見てみてください。youtubeに落ちてますよ。
きっと、わからなくとも人のやる譜面ではないと言うことが伝わると思います。



しかし、

さらにこの上があるのです。

段位;達人
10段に合格するとスタッフロールが流れ、その後『達人』にチャレンジ可能になります。
その三曲は、

1曲目;初音ミクの消失-劇場版-(裏)
★10
BPM200~240
999コンボ
細かい音を拾う譜面であるが故に何もかもが最水準の曲。
曲のほとんどがそれより弱い曲の発狂地帯を併せたような構成で、原曲の最高速の別れの歌の部分の譜面はもう完全に人間を卒業させに来ている
終盤の加速地帯は太鼓の達人史上最高の譜面密度(BPM240の24分)を叩き出した。

2曲目;hurtling boys
★10
BPM195
903コンボ
ニコニコ動画の視聴者が生み出した狂気に満ちた譜面
わけのわからない加速人間やめないとさばけない24分複合など、鬼畜要素が盛りだくさんなのに並み以上の速度と高ノーツ
クリア自体は6強より少し下くらいだがフルコンボの難易度は最狂クラス。

3曲目;〆ドレー2000
BPM170~320
1414コンボ
前人未到の1400ノーツのメドレー譜面。
名前から推測できるように、太鼓の達人を代表する2000シリーズ(一部除く)の総集編であるため曲が長く、ノーツもバカみたいに高い。
基本的にかつての2000シリーズの最高難易度の部分を抽出して構成されているので手を一切抜けない。
(またさいたま2000、成仏2000、スーハー2000はこの曲より後に作成されたため未収録。あとこの曲は14にまつわるエピソードがかなりある)


上記三曲を、
魂100%で終了
可10未満
不可3未満
で通せばようやく合格。
これは人間卒業ですね。「にんげんそつおめしき」です。
ポップンから『わけのわからないもの』という単語が生まれましたが、達人に収録された三曲は『わけのわからないもの』だらけなので希少性が皆無です。
これは、
人間卒業ですね。
大事なことなので二度言いました。

皆さんも、太鼓の達人で人間をやめてみてはいかがですか?
スポンサーサイト



[ 2014/03/25 15:29 ] ゲームルポ 太鼓の達人 | TB(0) | CM(0)

【移転記事】 【憤りを綴る】座席篇

古今東西一天四海、
道を踏めば道理が突っ張る、
怨みの効いた一貫性。


どうもこんにちは、やっし→でございます。

座席配置に全ての思考をぶつけた時…そんな瞬間に生まれる怨みつらみをつらつらと。


私はいつも決めていることがある。

札幌の地下鉄の長椅子は真ん中だけ区切られているため、
長椅子は長椅子でも、長い部分+1人分の椅子+長い部分の構成になっていて、

私はその真ん中の部分に座らなければ気がすまない。


普段から多くの人間に強いたげられ、
数年前のガンダムの「強いたげられているんだ!!」で妙に感激する私だが、
ここぞとばかりに真ん中に座りたくなる。
言わずもがな、自分が中心とまでは言わないにしても、
『私がオリジナルである』と主張しているかのような感じがするのである。


しかし、
私が普段から愛用する地下鉄の路線は札幌ドームという俗物への交通の便が良い駅があるため
しばしば真ん中に座れないことがある。
しかもその駅は終着であるからして降りるまで真ん中に座れないこともある。


単に座れないならまだいい。


それでも真ん中には座りたいのだ。


…もしかしたら、私以外にも真ん中の魔力に取り憑かれている人が居るのだろうか。

それでも、


私は諦めきれず、今日も真ん中に座る努力をするのである…。


結局、怨みでもなんでもないな、この話。
[ 2014/03/17 17:46 ] 雑談的な記事 憤りを綴る | TB(0) | CM(0)