【移転記事】 『世界樹の迷宮Ⅱ』プ​レイルポ

※この記事は『世界樹の迷宮Ⅱ』のゲームルポですが、個人的な主観が大量に入り組んでおります
世界樹を汚されたくないと思った方はブラウザの戻るボタンを押すか、当サイトのリンクから新たな海に乗り出してください。



どうも、やっし→です。
友人にすすめられて、『世界樹の迷宮Ⅱ』を始めました。
DSのゲームですよ。
今更臭がしますが、良作は時をも超える…それを信じてプレイしております。
何故からやるかって?
そう言うみなさんはスターウォーズを1から見ますか?


まず一言。


かなり死にます。
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[ 2014/06/21 11:34 ] ゲームルポ | TB(0) | CM(0)

【移転記事】 世界観に浸れるアニメ​のすゝめ

やっし→です。
アニヲタブログらしく、アニメのまとめ記事を書きますよ。


「会社に疲れた…」
「電車に揺られるのはもうコリゴリ…」
「俺はこのまま、社会の歯車になって死ぬのか…」


そんな厭世感たっぷりの貴方、アニメを見ましょう。
劇中の魅力的な世界観に浸り、全てを忘れて楽しみましょう。


『ARIA』
製作;ハルフィルムメーカー 1期13話 2期26話 3期13話
テラフォーミングによって地球外に作られた水の都「ネオヴェネチア」を舞台に広げられる船頭「ウンディーネ」達の物語。
何よりうっとりと美しい水の都の素敵な世界観に酔いしれる。
一話完結で、現代で言うゆるいアニメに分類が可能。
そんな場所に一片でも興味の有る方には是非。
でっかいお世話と言わずに是非。

『カウボーイビパップ』
製作;サンライズ 全26話
近未来の宇宙におけるとあるバウンティハンター達の物語。
1998年放送の作品ではあるが、未だ根強く人気を持つ。
大筋が有るものの基本的に一話完結の作品で、それぞれの回にはテーマがあり、違った世界があり、全て新鮮に見られる。
無理矢理総集編を作らされたことで有名。
OPを聞いたことがある人は多いだろう。
クールな気分になりたいときはOXY使わないでこれを見よう。

『サムライチャンプルー』
製作;マングローブ 全26話
上と同じ監督の作った作品。
時代は武士の闊歩する時代…かと思いきやサングラスや「マジで!?」「パねぇ」といった若者語が織り込まれた異色な世界観が特徴的。
大筋のある一話完結作品で、流れのテンポの良さからすいすい見れる。
OPやアイキャッチの演出もシャレオツ。
多種なジャンルの作品であるため、無理矢理一言で表すなら…ファンキーサムライアクション活劇

『PSYCHOPASS』
製作;production I.G. 全22話
人間を犯罪係数「サイコパス」で数値化し、高いものは犯罪者として自動的に処理されるという「シビュラシステム」に統括された日本を舞台にした公安局の物語。
人間の犯罪者としての在り方を考えさせられる。
作画に天野明氏、脚本に虚淵玄氏とスタッフが豪華。
2期の製作が決定している。

『四畳半神話大系』
製作;マッドハウス 全11話
京都大学(?)に通う『私』を主人公に、選んだ部活・サークルや愛しの黒髪の乙女や周りの悪友・先輩に巻き込まれながら大学生活を薔薇色にせんとする文学作品。
小説が原作であり、その味を最大限活かすために、他に見られないような文学的なアニメになった。
浅沼晋太郎氏による壮絶な長さのモノローグは必見。
『まどか★マギカ』よりも早く文化庁の大賞を受賞した名作である。


余談
つい最近放送された『スペース☆ダンディ』は、『カウボーイビバップ』『サムライチャンプルー』の監督が製作しているので、こちらもCHECK!

こういう作品が私に書けたらいいな…。

【移転記事】 【憤りを綴る】太鼓​篇その弐

やっし→です。

そろそろRISING SUNの時期と言うことで、札幌駅地下歩行空間も見苦しい若者だらけになってきました。
実にむさ苦しい。
そんな活気なんて出さないでほしいですよ。

太鼓の達人でそういったストレスを発散する私は、わりとゲーセンに通います。
ただストレス発散しか脳に無いため、そこまで上達していないのが現実。

この前太鼓の達人の分析記事みたいなの偉そうに書きましたが、たいしてうまくないです。

ちなみに今の目標はきたさいたま2000のフルコンボなんですが…その矢先の出来事。


ゲーセンでいつものように遊び…後ろで待っているカップルをギャフンヌと言わせてやろうと思って選曲。
その時点ですでに私は完璧な小物です。
その時にきたさいたまを選びました。
比較的安定して550コンボまで繋がるし、譜面的にも難しい方なので、フルコンボ出来なくとも(情けないようですが)見せ譜面になるんすよ、マジで。

さ!  いたまけん! きたさいたまぐん!  ポッ!!


不可3でした。
ラスゴーはやっぱり太刀打ちできません。

1クレ3曲で、きたさいたま以外は簡単な★9をフルコンボしていたので全然悔しくなかったです。

カップルに交代。
私は回しプレイとか連コインみたいな下衆なたしなみはしない紳士でございます(普通は誰もしません)

どうやら彼氏の方がうまい人みたいですよ。
よくあるパターン。
先程私のプレイングをみて「うまいね~」とボソッと言っていたのを私は聞き逃しませんでした。
選曲次第では、ヲタ芸交えたネタプレイでもしてやろうかなとか思いながら後ろに回ります。

彼氏「俺もね、少しはうまいんだよね」
彼女「しってるww」
彼氏「何かリクエストある?」
彼女「きゃりーぱむぱむの」

この会話を耳に入れたときの不快感といったら…想像を絶します。
それ以前に彼女さんが『きゃりーぱみゅぱみゅ』全く発音できていない事に吹き出しかけましたが。

J-POPから曲を選びます。
たいしてやりこんでいないみたいで、冠がまったくついていません。
2曲ほど例の曲をやっていましたが、フルコンボでもなく、まぁ並みでしょうか。
それとなく優越感に浸る私が情けないのですが。

彼氏「ちょっとさっきの奴やるか」

ナムコオリジナルを開廷。

彼氏「これこれ、きたさいたま2000」

きたさいたまを選択。


唖然としました。


きたさいたま2000に金冠がついているのです。

普通に私よりうまい人でした。
目の前で颯爽と802コンボを叩き出される私。

「フルコンボ!!」


完封。


そして彼氏がボソッと呟きました。


彼氏「後ろの人よりうまいっしょ!?」



この人ぶっ殺してもいいですか!?
[ 2014/06/03 22:52 ] 雑談的な記事 憤りを綴る | TB(0) | CM(0)

【移転記事】 『おっぱいマウスパッ​ド』とポストモダニズ​ム

先日の動画、今までにないペースで見ていただいてます!!
ありがとうございます。感想とかありましたら気軽にコメントしてください。


やっし→でござる。
グッズ業界のポストモダニズムについて少し哲学してみました。

世間にはたくさんの娯楽があり、そのうちの一つにアニメがあり、そのアニメに関する様々なグッズが売られています。

ガキの頃、東京にピアノの大会で向かった時に秋葉原によることが出来ました。
それが私と秋葉原のファーストコンタクトなわけです。

その時からアニメには造詣の深かった私は、とらのあなA館B館だけで既に大興奮
なんとか粒子のせいでピンク色に光ってもおかしくないくらいの大興奮でした。

同人誌を漁っているうちに、こんなグッズを見つけたのです。


『おっぱいマウスパッド』


なんですかコレ。
どうやら谷間に手首を置けるというポイントが売りみたいです。
腱鞘炎とかには優しいのかも。
そんでもって驚愕したのが、なんとこのグッズ、公式の商品であるということ。
同人サークルの作ったものでは無かったのです。
さすがに欲しくはなく、買えなかったわけですが…いま思えば、普通に天使たんの抱き枕カバー使ってるし何も恥ずかしくないよな…。


興味本位で調べてみたところ、乳首がついているものがあったり、胸だけに飽きたらずに『おしりマウスパッド』なる物もある模様。
まぁ、そんなグッズが出せるような作品であることは確かでした。
抱き枕カバーにも言えることなんですが、日用品にまで入れ込んでいるとさすがに大人になれてない気がします。
仕方無いですよ、我々はネバーランドからリア充を狙撃する天命を授かったスナイパー達なのですから。
東野圭吾氏の著作の短編集に『巨乳妄想症候群』みたいなタイトルの作品がありますが、こんな感覚でこのマウスパッドを作ったんだろうなと思いました。


先述の通り、作品がその手のアニメならその手のグッズを出せるわけですよ。

まさかね、

キルラキルみたいな、テンポとノリとかっこよさを詰め込んだような作品が、


スケベとは言っても昭和染みた古めかしいエロスの表現しか無いような作品が、


『おっぱいマウスパッド』を出品するわけないですよね。




ありました。

ファイル0001


『立体マウスパッド(纏流子・鬼龍院皐月)』
4800円也。

立体マウスパッドとは銘打ってますが、どうみても『おっぱいマウスパッド』です。
説明には「生命繊維では織られていません」と洒落た事が書いてありました。

ふら~っとアニプレックス内のキルラキルのページを見てて、グッズのコーナーが更新されていたので見てみたら…という発見経路。
衝撃的でした。
アゴがパチンと外れるかと思うくらいびっくりしました。


予期しましょう。
将来…
まったくエロい展開の無い作品でも抱き枕カバーやおっぱいマウスパッドが作られます。

ファンの愛情表現が募って産まれた同人誌…それはファンが作った物だから多種多様な見解が産まれます。
それと同種の考え方を製作側が用意して来ると読めました。
つまりグッズの製作趣向は、よりファンの俗っぽい方向へとシフトするのです。

公式でエロゲとかに改造されると怖いのですが…それも同じ理論で考えれば有り得なくはない話です。
そこに撞着は無く、あくまでも『ファンの欲しいもの』に対する考察を昇華させたマーケティングの一種ではないでしょうか。


恐ろしや、グッズ業界…。
のんのんびよりのこまちゃんの抱き枕カバーとか出たら許さないですよ。





買うけど。
[ 2014/06/01 08:32 ] 雑談的な記事 雑記・評論 | TB(0) | CM(0)